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      <title>Past Log</title>
      <link>http://kyawa.no-ip.info/weblog/</link>
      <description>&quot;Kyawa&apos;s Diary&quot;の過去ログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 30 Apr 2004 22:02:00 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>未来少年コナン　愛蔵版</title>
         <description><![CDATA[JBOOKで予約しておいた「未来少年コナン　愛蔵版」が届いて1週間。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mangpukunikki-22&o=9&p=8&l=as1&asins=405402386X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000ff&bc1=000000&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

Gakken発行。1万5千円という高価さだったのだが、限定販売という説明があったことが購入の最大の理由。もう手に入らないと思うと、がまんできなかった。
放映された話がすべて、コマで紹介されている。最終話の絵コンテも掲載されている。主題歌とBGM収録のCD-ROMも。池辺晋一郎さんの作曲だったとは知らなかった。
原作となった小説とは、実際アニメとなったストーリーとキャラクター設定が、かなり違っていることも、今回はじめて知った。このちがいをめぐる宮崎駿さんの話がたいへんおもしろい。「残され島」周辺の自然などの描写の根拠と前提がよくわかったし、納得がいった。
初放映のときの感動が改めてよみがえった。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アニメ・漫画</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Apr 2004 22:02:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネット上の世論は健全だと思っていたが</title>
         <description>さいきん、ウェブログのなかでも、例の閣僚の「自己責任」発言に同調する意見が書き込まれているのを発見。

これまで私は、TVや新聞などのメディアにくらべたら、インターネット上の世論というのは、まだ少しは健全だと思っていたが、誤りだった。やっぱり、TVや新聞の影響を多分に受けているんだと痛感した。当たり前といえば当たり前かもしれない。だれしも、まったく影響を受けないわけはないから。

それでも、不気味さを感じる。自衛隊という軍隊がイラクに派遣されたことへの反対意見や「おかしい」という批判的意見そのものの排除、派兵行為の問題の「ぼやかし」がはじまっていて、このまま「憲法改定」の流れを加速させるように感じる。単純な比較はできないけれど、あたかも「ワイマール憲法」下でナチスが登場し、国家権力の独占を果たしたように。

徴兵制のない国というのは、サミット参加国のなかでは日本だけらしい。徴兵制のある国と比べたら、このことがどれほど精神的に余裕を与えていることか。深刻な問題を抱えている社会だけれど、徴兵制を許していない日本社会はたいしたものだと思うのだ。
ネット上の「人質」バッシング傾向に、何らかの政治的意図のある作為を感じないでもないのだ。</description>
         <link>http://kyawa.no-ip.info/weblog/2004/04/post_266.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Apr 2004 21:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドラマについて</title>
         <description>日本では、必ずしも実写ドラマの質が良いとは限らない。

「深見じゅん」とか「浦沢直樹」とか「一ノ関圭」とか、評価すべき作家には枚挙に暇がない。

手塚治虫さんは論外(言うに及ばないという意味で)として、いわゆる文壇の作家とのちがいは、読み手の支持の度合いと、社会性の反映・社会的メッセージということだろうか。

情けないことに、散文は、私生活に矮小化されるきらいがあって、日本国内では、むしろ、漫画という手段が、社会的メッセージを発してきたのだ。

私は、漫画が好きだ。いまどきの「小説」と称され、何とか賞とかをもらう小説よりも、自分が感動した散文なり、漫画なりを、じっくり堪能する方が、嫌味がなくていい。</description>
         <link>http://kyawa.no-ip.info/weblog/2004/04/post_265.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Apr 2004 23:04:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>見事な富士</title>
         <description>久しぶりに富士吉田市を訪問。

午後に甲府を出発して、御坂峠を越えるコースを通った。御坂峠のトンネルをぬけたとたん、富士山が目の前だ。いつものことなのだが、きょうの富士山は格別すっきりくっきりと映えて、ちょうど西からの陽射しに、陰影が雪の残る山肌にするどく映えて、深緑というか、深い青の稜線と、背景のすがすがしい初夏の空の青と、コントラストがすばらしい。雨の後ということもあるのだろうか、少し湿りがあり、余計な空気中の塵が払われているのだろうか、雲も吹き払われている。幾人か、あるいは幾組かが、カメラを向けていた。あの姿勢はきっとデジタルカメラだ。やっぱりデジタルカメラをほしくなる。

先日も郷里の母から絵葉書がとどいたのだが、返事を書く、「ゆとり」がない。「ゆとり」というのは、時間的なものではなくて、精神的なものだが。</description>
         <link>http://kyawa.no-ip.info/weblog/2004/04/post_264.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Apr 2004 19:04:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コサックス</title>
         <description><![CDATA[カネがないのにとうとう買ってしまった。「コサックス　攻城の世紀」「コサックス　采配の芸術」。

いまはすでに「コサックス　戦争の大陸」というバージョンが発売されていて、さきの2つのソフトを買わなくても、より以上の操作ができ、より多くのキャラクターを動かすことができるそうだ。

<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="5"><tr><td align="center" valign="top" width="150"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=40904&url=http://amazon-game.seesaa.net/shop/goods/SHAM006577.html" target="_blank"><img src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_image?ssin=SHAM006577" border="0" alt="コサックス~バリューパック~" /></a></td><td style="font-size:12px;" valign="top"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=40904&url=http://amazon-game.seesaa.net/shop/goods/SHAM006577.html" target="_blank">コサックス~バリューパック~</a><br />販売元 : <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=40904&url=http://amazon-game.seesaa.net/" target="_blank">Amazon.co.jp ゲーム</a><br />価格 : <strong>￥<script type="text/javascript" src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_price?ssin=SHAM006577"></script></strong><br /></td></tr><tr><td colspan="2"><div style="font-size:12px;">[タイトル] コサックス~バリューパック~<br />[ブランド] ズー<br />[発売日] 2005-11-25<br />[プラットホーム] Windows XP<br /><br /><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=40904&url=http://amazon-game.seesaa.net/shop/goods/SHAM006577.html" target="_blank">>>Seesaa ショッピングで買う</a></div></td></tr></table>

体験版を楽しんで数年、結局、このRTSよりも私にピッタリのRTSゲームが、いまのところ見つからない。
同じようなRTSで、「アメリカン・コンクウェスト」というゲームも出ているようだが、このゲームのような集団を「采配」する「芸術」的な機能には及ばないようだ。少なくとも私にとっては。

製品版だと、「采配の芸術」と銘うった「拡張パック」が、ゲームをより楽しむためにはどうしても必要だ。セットでたしか税込で6000円ほどだったか・・・。体験版では経験できなかった、「チュートリアル」メニューも楽しめるし、操作できる「国」の数が断然違う。まだまだこれから存分に楽しめそうな、ボリュームたっぷりのRTSゲームだ。]]></description>
         <link>http://kyawa.no-ip.info/weblog/2004/04/post_263.html</link>
         <guid>http://kyawa.no-ip.info/weblog/2004/04/post_263.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ゲーム</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Apr 2004 21:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>つばめ飛来</title>
         <description>いよいよつばめの姿を見かける季節になった。

春がすぎ、もう夏の様相。街路には、サツキ、アメリカハナミズキの彩りが鮮やかだし、つい2週間ほど前まで楽しませてくれていたサクラは、青々と葉を生い茂らせて、これもまた鮮やかだ。
最近、かなり気味の悪いことがある。私のHotmailアカウントに、「ウイルスの可能性のあるファイルが添付されています。遮断しました」といって、数件、返信メールが入ったのだ。もちろん、私にはメールを送信した覚えがない。私のPCにウイルスが侵入したのかとも考えたが、発信元はWebメールアカウントである。それに、宛先は、私のアドレス帳にないところばかりだ。気味が悪くなって、Hotmailの相談窓口からメールでお伺いをたてた。

Hotmail相談窓口から返信された回答にによれば、Hotmailサーバーに侵入するということは考えられないので、公開しているHotmailアカウントを悪用されている可能性が大だとのこと。

いったい、どんなヤツがこんなえげつないことをしているのか。先日は国内の私の知らないメールアドレスに向けて送信されたらしかったが、きょう入ってきた「返信メール」アドレスを見たら、なんと中国のネットサーバーのメールアドレスらしい。なんじゃこりゃ。

自分が知らない間に、「私の名を騙って」事が行なわれていると思うと、気味が悪くてしようがない。</description>
         <link>http://kyawa.no-ip.info/weblog/2004/04/post_262.html</link>
         <guid>http://kyawa.no-ip.info/weblog/2004/04/post_262.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Apr 2004 18:04:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3人の閣僚、国民年金未納</title>
         <description>江角マキコさんをクソミソにヤリダマにあげていた報いだろう。

つまり、それほど、年金制度というのはわかりにくいものだということなのだろうか。それとも、税金を納めるときに、ごまかさなければならないものが多すぎて、目が届かなかったということなのだろうか。

いずれにしろ、福田官房長官ではないけれど「間の抜けた話」だ。
けさがずいぶん涼しかったので、半袖を着ていくことも考えたが、長袖で出勤した。午前中は、すぐに止んだけれども雨まで降ってきた。曇りの予報はあったが、降雨確率はかなり低かったはずなのだが。

きのうと同じ時間帯に急激に気温が上昇。まるで夏のような陽気。ところが、日が沈むと、今度はまた急激に冷えてきて、涼しいのを通りこして少々寒いくらいに。長袖を着ていって、結局正解だった。</description>
         <link>http://kyawa.no-ip.info/weblog/2004/04/3_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Apr 2004 22:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゆうべ『コナン』が到着</title>
         <description><![CDATA[幾日か前に、JBOOKサイトで予約注文しておいた『未来少年コナン』愛蔵版がゆうべ9時に到着。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mangpukunikki-22&o=9&p=8&l=as1&asins=405402386X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000ff&bc1=000000&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

ペリカン便さん、指定を「夜」時間にしたためにご苦労をおかけしました。ありがとうございました。

この愛蔵版、価格が15000円と、かなり高価だったので、躊躇があったのだが、限定販売だとのことで、思い切って購入してしまった。

内容はたいへん充実していて、高いカネを払った甲斐があった。オリジナルサウンドトラックのCD-ROM付。]]></description>
         <link>http://kyawa.no-ip.info/weblog/2004/04/post_261.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アニメ・漫画</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Apr 2004 19:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お腹がなる</title>
         <description>まあ、健康体になった証拠だと思ってはいるが、ここ数日、昼近くになると、腹がグウグウなってしょうがないのだ。

みっともないったら、ありゃしない。でもね、ゲップよりはマシでしょう。

気になっていた体重の減少も見事に止まった。60キロから62キロを維持している。年齢と身長からみると、64キロあたりが理想的なのだが。

定期的に受診してもらっているドクターに言わせると、個性があるそうで、自分の体調と体力が安定している状態が一番いいのだそうな。

そういう意味では、精神面は別として、とりあえず、健康的な生活に入ったということかな。</description>
         <link>http://kyawa.no-ip.info/weblog/2004/04/post_260.html</link>
         <guid>http://kyawa.no-ip.info/weblog/2004/04/post_260.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Apr 2004 19:04:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あしたは雨が降る予報</title>
         <description>きのうの夏日に続いて、きょうも比較的春とは言えないほどの暑さ。

それでも、きのうほど、陽射しも厳しくはないし、時折涼やかな風も吹く。きのうも風があったにはあったが、猛烈な突風で、窓を開け放していようにも、部屋の中のさまざまなものが飛び散らかるもので、閉めたり開けたりと忙しかった。

あしたの山梨県中西部地方の降雨確立は60%から80%。とくに午後から本格的に降り始める気配を、気象予報が伝えてくれている。ここらで少しはお湿りと冷気でもこないことには、体力がもたない。

きょうはことに疲れやすかった。ゆうべ、なかなか寝付けなかったのに、今朝方7時に目が覚めたこともあるかもしれない。</description>
         <link>http://kyawa.no-ip.info/weblog/2004/04/post_259.html</link>
         <guid>http://kyawa.no-ip.info/weblog/2004/04/post_259.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Apr 2004 19:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2人も解放さる</title>
         <description>ほんとうによかった。

3人につづき、行方不明が伝えられ、拘束されているとの情報があった2人の邦人が解放されたというニュースを、夕方知った。

今回もクバイシという聖職協会の人が仲介にあたったようだ。前回に引き続き、大活躍のクバイシ氏(「アグネス・チャンさん」みたいな・・・)。

それにしても、3人が解放されたとのニュースが伝えられた直後の、小泉首相の思わせぶりなコメントは本当だろうか。「今の段階では明かせないこともございました。政府も手立てをつくしました。ほんとうによかった」というようなことを言っていた。

しかし、クバイシ氏の話を伝える報道によれば、3人を拘束していたグループや、クバイシが所属する聖職者協会への、政府からの接触はなかったとのこと。だとすれば、隣国で対応していた外交官らは、誰と接触しようと、あるいはすでに接触していたのだろう。不可思議な話だ。

夕方、解放のニュースを知り、少し楽になった気分の帰途で、蝙蝠らしき飛行物体をいくつも見かけた。

きょうは夏日で、半袖でいないととてもいられないような一日だったのだが、ここ数日、すでに日に日に暑くなってきていて、夕方の涼しくなる時間に、中空を舞うものをいくつも見かけていたのだ。

きょうまで蛾だと思っていた。たまたま今夕、目の前をすうっと音もなく羽ばたいていったそのものを見て、蝙蝠ではないかと思い至った。

雀より一回り大きいくらいだった。それにしてもずいぶんかわいらしかったし、動きが素早かった。</description>
         <link>http://kyawa.no-ip.info/weblog/2004/04/2_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Apr 2004 21:01:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「退避勧告」なら自衛隊にこそ出せばいい</title>
         <description>4月16日午後7時16分配信の「TBS News i」の報道を見て驚いた。

3人が解放されたとは言え、新たに2人の邦人が現地で行方が分からなくなったとの報道を知り、「関連ニュース」を閲覧していたら、行き当たった。

「与党から『自己責任』追及の声も」という。きょうのJNNニュースのなかでも「退避勧告にしたがっていただかないと」という政府関係者の発言が紹介されていた。
それなら、暴力的緊張をより起こさせる自衛隊をこそ、一刻も早く「退避」させるべきではないか。

時間的経過から言っても、ボランティア団体、非営利団体の活動の方が、自衛隊にずいぶん時期的に先立って開始されており、イラク国民からも支持されていたのではなかったのか。その関係を悪化させたのが、ほかならぬ自衛隊派兵だったのではないか。

金と人を使って、より多くの人びとを混乱と殺戮のなかにひきずりこんで、より巨額の浪費を招いたのは、ほかならぬ米英軍の侵略攻撃だったし、自衛隊の派兵だった。

山梨県の富士の麓にある広大な演習場の一角に、新たに「敵襲想定訓練」のために、サマワにあるのと同じような規模の施設をもう一度つくるのだという。なんのための出費なのかわからなくなる。これを浪費と言わずして何を浪費と言うのか。</description>
         <link>http://kyawa.no-ip.info/weblog/2004/04/post_258.html</link>
         <guid>http://kyawa.no-ip.info/weblog/2004/04/post_258.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Apr 2004 22:01:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ほんとうに良かった・・・</title>
         <description>ついさっき友人からもらったメールで、人質となっていた3人の無事が確認された旨、報道されたことを知った。

TBSのサイトで確認したら、アルジャジーラの報道で確認されたとのこと。Aljazeera English siteの配信はグリニッジ時間13:52だった。

くわしい経過はまだ分からないけれど、解放が遅れた原因の一つに、周辺地域で戦闘が行なわれる事態になっていることがあげられていた。

ファルージャで米軍が行なっている掃討作戦の実態は、市民無差別虐殺であることが、刻々、伝えられている。ブッシュ大統領は米国内での記者会見で懸命にその指摘にたいして否認しているが、アルジャジーラのサイトで次々に映し出される画像は、強烈だ。

自衛隊は一刻も早く撤退を!

占領軍の即時撤退と、占領政策の即時停止・転換を!</description>
         <link>http://kyawa.no-ip.info/weblog/2004/04/post_257.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Apr 2004 23:03:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無事だった「やまといも」</title>
         <description>市民生協を利用している。

「個別配達」会員だから、本来の生協運動とは少し活用の仕方がちがうのだが、自転車通勤のため、食料の買出しに毎日大荷物にならなくてすむから、助かる。

今朝が週に一度の配達と注文シート回収の日だったのだが、うっかり注文シートを出しておくのを忘れてしまった。わざわざ夕方に電話をもらった。まだきょうの9時までなら間に合うとのことで、あわてて注文した。

改めて配達された野菜や冷凍された肉などを冷蔵庫にしまっていて、ずいぶん前に購入していた「やまといも」のコーティングが、いつの間にかパンパンに膨れてしまっているのに気がついた。「まだ大丈夫だろうか」と思いながら開けてみたら、まだ新鮮さを保っている。さっそく摩り下ろしてみたら、帰省の折に、亡くなった伯父の家でご馳走になった「自然薯」に良く似た、こってりとした粘りがある。感動してしまった。唾が湧き出てくる。山葵と海苔と醤油をたらして、焼酎のオンザロックでいただいた。うまかった。

大和芋の旨さに舌鼓をうっている私の幸せ・・・。

ごめんなさいね、いま身を切られる思いでいるであろう、人質の家族のみなさん。

実は、言い訳ではないけれど、けさの注文シートを忘れてしまったのも、深夜と早朝のネットニュースのチェックをしつつ、3人の邦人と、ファルージャの虐殺のニュースに気が気ではなかったからなのだ。

きょうは盆地は不思議な天候で、朝から夕方にかけて、どんよりとした曇り空で、蒸した。日暮れごろから小雨。しばらくしとしと降って、止んだ。

すっきりしない天候と、すっきりとしない心持ち。</description>
         <link>http://kyawa.no-ip.info/weblog/2004/04/post_256.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Apr 2004 19:04:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>寝付けなかった昨夜。早々目が覚めた今朝</title>
         <description>&quot;TBS News i&quot;サイトで、7:51PM付けで報道された「小泉首相、錯綜する情報にいらだち」というニュースに立腹。

いらだっているのは、拘束されている人たちの家族や知人・友人たちの方だ。小泉首相、「自衛隊の撤退は考えていない」と改めて明言するだけで、情報収集以外の手は、なんら打っていない。

この人は、いったい何を守ろうとしているのだろうか。そして、この人を擁護しているメディアは、いったい何の役割を果たそうと言うのだろうか。
拘束された3人の消息がなかなか判明しないので、新しい展開が報道されないかと、幾度もニュースサイトをのぞいていた昨夜。なかなか寝付けなかった。今朝も6時前に目が覚めてしまった。さっそくニュースサイトをのぞいたが、寝付く時とまったく変わりがない。昼間も時々職場のTVニュースを聞いていたが(職場の人たちはみんなが事の推移を心配していた)、やっぱり進展なし。

日刊スポーツは「政府手詰まり」と見出しに書いていた。「手詰まり」って・・・。何にも手を打ってないでしょうが。情報収集にてんてこまいしている状況で、先だって殺害された外交官の死亡以降、真剣に外交ルートを確立する努力が行なわれたのかどうか、疑ってしまった。

盆地は早や初夏の陽気。

ご近所にかわいいお孫さんのいるお宅があって、きのうさっそく鯉幟が4匹泳いでいた。これまたご近所の庭先には色とりどりのチューリップが鮮やかだ。季節は鮮やかさを増しているのに、世間は靄がかかってきている。先が見えない。

市民の勇気ある行動が、思った以上の速度で広がっているのが、せめてもの救いだ。</description>
         <link>http://kyawa.no-ip.info/weblog/2004/04/post_255.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Apr 2004 22:01:00 +0900</pubDate>
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