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ゲーム アーカイブ

2001年09月25日

KINGS FIELD

プレイステーションを購入してから、最初に買ったRPGソフトが、キングスフィールド2だった。

3Dフルポリゴンの世界を、まるで自分自身が探検しているような視点が新鮮で、感激したことをおぼえている。

まず浅瀬に立っているところからスタートするのだけれど、最初の部屋まで行くのがたいへんで、すぐ海のなかに「アー」と落っこちて、ゲームアウトになるという、たいへん情けない思いをした。

武器の装備を変えると、攻撃するときにチラッと見える自分の腕に装備されている武器もちゃんと変わるし、甲冑なんかも変わってくるのが、臨場感があった。

レベルアップがなかなかたいへんだったが、それなりに、魔法が使えるようになって、画面の下から(つまり手元から)ボシュっと火の玉が出てきたり、緑の毒ガスのかたまりが飛んででたり……けっこう、興奮しました。

まわりはほとんど明かりのない世界で、はじめのうち、ゲームをやってると、ほんとうに、ひとりぼっちで洞窟のなかを徘徊しているような気になって、ものすごい孤独感におそわれた。しかし、やりつけると、逆に、刺激になって、くせになるんだよね。

このキングスフィールド2をクリアして、続編のキングスフィールド3を購入。そうするとキングスフィールドの初回版もやりたくなって……というのも、この3本は、クリアすると手に入る、物語のきっかけになっている“剣”を核に話がつながっていて、3本通してゲームを進めてゆくと、全体でうまい具合に一つの話になっているんだよね。

今度、プレイステーション2対応ソフトにキングスフィールドの続編が登場するとのことで、たいへん楽しみにしている。

2001年09月27日

ポポロクロイス物語

ポポロクロイス国をめぐる物語。オーソドックスなRPGです。

ポポロクロイス物語 PlayStation the Bestポポロクロイス物語 PlayStation the Best
販売元 : Amazon.co.jp ゲーム
価格 :
[タイトル] ポポロクロイス物語 PlayStation the Best
[ブランド] ソニー・コンピュータエンタテインメント
[発売日] 1996-07-12..
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とにかくキャラクターのかわいさにひかれて買ってしまいました。なにしろ、キングスフィールドやってから、逆に心やすらぐものをもとめてしまって……

主人公が子どもたちというところもいい。
もちろん剣や魔法でもって、道々でてくるおばけや怪物をたおしながらすすむので、平和的ゲームではありませんが、その怪物がまたかわいいんですね。

このゲームは人気が高かったようで、テレビアニメにもなったようです。
原作は田森庸介。
1作目ふくめ、3本のゲームがつくられましたが、全部買ってしまった。
でもやはり、第1作目が好きです。なにより、ゲームの節目節目にくりひろげられるムービーの完成度の高さ。

RPG初心者のわたしとしては、このゲームの操作性のよさ、というか、わかりやすさが助かったし、このゲームで、RPGの基本がわかったような……ほんと、このあと買ったRPGソフトは全部、このゲームのやきなおしのように感じてしまって……それくらい、典型的なつくり方だったんだなと、いま思います。

このゲームもプレイステーション2対応ソフトとして現在開発中だそうで、たのしみ。

2002年12月07日

COSSACKS

いまはまってます。このゲームで、はじめて、リアル・タイム・ストラテジーというゲームのジャンルを知りました。1年前から少しずつ挑戦していて、ようやく慣れてきたかな。

ただの戦争ゲームじゃないところがいいんです。まずは市民の集まる(じつは製造される)公会堂を建て、畑をつくり、鍛冶工場をつくり、鉱山を開き、食料や建築資材である木や石の採取から、鉄・金・石炭の確保など、基本資源を確保していかなくてはなりません。

軍隊というものが、一定の余剰生産の上に成り立っていることや、鉄鋼技術や化学技術の発展だけでなく、農耕技術の発展による食料増産がなにより生存のために不可欠であることなど、大雑把ではあるけれど、とてもリアルな関連をもたせてあって、ゲーム進行がおもしろいのです。

動かせるキャラクターが、これまたえらい数なんですね。市民から、歩兵、槍兵、騎馬兵、榴弾砲やらカノン砲やら、竜騎兵まで。

ゲームは時間経過とともに刻々と変化していきます。ちょっと油断してると、食料不足で飢餓状態が発生したりすることも、ありえます。

木を採取しているところではちゃんと斧の効果音が聞こえてくるし、石を採取しているところでは、つるはしで石をかち割っているような音がするし、小高い丘では風の音、海のそばではさざ波の音、木が密集しているところでは鳥のさえずりが聞こえてきます。えらくリアルで、楽しい。

ちょっと暇しているときや、気分転換したいときにちょこっとずつゲームをすすめます。じっくり構えて、じっくり取り組むのが、私のリアル・タイム・ストラテジー(RTS)の楽しみ方です。

2004年04月25日

コサックス

カネがないのにとうとう買ってしまった。「コサックス 攻城の世紀」「コサックス 采配の芸術」。

いまはすでに「コサックス 戦争の大陸」というバージョンが発売されていて、さきの2つのソフトを買わなくても、より以上の操作ができ、より多くのキャラクターを動かすことができるそうだ。

コサックス~バリューパック~コサックス~バリューパック~
販売元 : Amazon.co.jp ゲーム
価格 :
[タイトル] コサックス~バリューパック~
[ブランド] ズー
[発売日] 2005-11-25
[プラットホーム] Windows XP

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体験版を楽しんで数年、結局、このRTSよりも私にピッタリのRTSゲームが、いまのところ見つからない。
同じようなRTSで、「アメリカン・コンクウェスト」というゲームも出ているようだが、このゲームのような集団を「采配」する「芸術」的な機能には及ばないようだ。少なくとも私にとっては。

製品版だと、「采配の芸術」と銘うった「拡張パック」が、ゲームをより楽しむためにはどうしても必要だ。セットでたしか税込で6000円ほどだったか・・・。体験版では経験できなかった、「チュートリアル」メニューも楽しめるし、操作できる「国」の数が断然違う。まだまだこれから存分に楽しめそうな、ボリュームたっぷりのRTSゲームだ。

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