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健康 アーカイブ

2002年04月25日

ぶりかえしちまったかな……

う?ん……どうもぶりかえしちまったようだぜ……。数年前にうつ症状がひどくなってしまって、半年間療養してたんだよね。そのあとなんとか職場に復帰したものの、薬のお世話になりつつ、なんとかかんとかすごしていたんだが…。季節のせいでしょうか(友人はそう言うんだけれども)? さいきん、その療養に入る前くらいまでに体調が悪化してしまって、仕事をしばらく休んでしまった。

コンピューターも調子悪いし。同調してるんかいな。

ネットで、おなじような悩みをかかえている人がいないかとさがしてみたら、"UTU-NET"っていうサイトがありました。自己診断もできるようになっていて、自分の状態にわけがわからずとまどっている人たちへの、「落ち着いて、じっくりいきましょう」っていう、お助けサイトになっています。自己診断のパターンがちょっと画一的で、さまざまな個性のある精神疾患の症状をすべてあてはめることには無理があって、その点、限界があるんだけれども、病院なんかも案内してあって、丁寧です。

この間、月に一度通院しているドクターに話を聞いたんだけれども、精神疾患にたいする診療っていうのは、保険点数がすごく低く評価されるんだそうです。そのため診療報酬も低くって、結局、カネになるのはほとんどクスリなんだそうで、「もうけ」をちょっとでも考え出したら、クスリを多用する傾向におちいっちゃいやすいと……。

いま、医療制度の改定案が国会で問題になっているけれども、この診療報酬の問題っていうのは、患者の側にとっても大問題なんだなと、改めて思ったわけです。

2002年05月28日

眠れない夜

さいきんよく眠れない。ドクターに相談して処方をかえてもらったんだけど、まだ調整中。つまり、さいしょ1錠の処方だったんだけど、それじゃ間に合わないってことなんだけど。

それでもきょうは久しぶりにゆっくりとした休日でした(とりあえず火曜日が私の定休日)。アパートのまわりの草とりもやったし、詰まりかけてたドブそうじもかるくやって。

で、午後は、バタンキュー。昼食をたっぷりとったら、とてつもなく眠くなって、5時まで眠れました。夜の眠りが浅いということは、これで、とてもよくわかったわけですが。今晩は、服用錠剤の量をもうちょっと増やしてみよう……

ある符合をかんじているのですが。

「有事法制」の確立をもくろむ小泉内閣と、極右がはばをきかせてきつつあるヨーロッパ諸国の動向。パキスタンはミサイル実験にふみきり、インドとの緊張関係がたかまっているし。

世界的に深刻になりつつある経済不況が要因のひとつなのかと考えているのですが、一番の発端は、アメリカの「9/11」とその後の対応ではなかったかと。

だいたい、世界一の軍隊をもっているアメリカがテロには無力だったってことは、いまや巨大な軍事力や軍事組織は、平和社会を維持するのに、まったく役に立たないってことの証しだと思うわけ。テロという卑劣な暴力にたいして、軍事力で対抗するという方法ではない、ほかの方法をとらなければならない時代だということでしょう?

そういう時代に、いま、いわゆる「先進資本主義国」にはびこりだしている“符合”は、なんなのでしょうか。ま、これが良く眠れない理由ではけっしてありませんけど。

2002年12月03日

噛み合わせ

どういう加減だろう。きょうはよく口を噛んだ。

厳密にいうと、「口を噛む」わけじゃなくて、ちょうど、下唇の内側のところ。

「疲れると噛み合せが悪くなる」といわれたことがあるけれど、そうなのかも。宿直明けだったし。

しばらく直りそうもないなあ。

2003年05月08日

連休でカゼ

まったく、休みになったんだかなんだか……。ゆっくりまとまった休みをもらったのに、この暑いのか涼しいのかわからないような陽気のせいで、カゼをひいてしまった。

おとついからなんだか調子がよくなかったのだが、きのうになって、のどが本格的に痛み出した。けさは鼻水が止まらない。おとついの晩も昨晩も夜中になんども目がさめてしまい、睡眠不足ぎみ。

2003年05月09日

本格的にカゼ

けさは午前3時に目が覚めてしまった。いま午前8時前。なんどかベッドに横になったけど、咳と居心地の悪さで眠ることができないでいる。

こりゃ、きょうは休みをもらったほうがよさそうだ。

2003年05月27日

体重計購入

きょうまで体重計なしの生活が18年間。先日、健康管理のためにも体重を把握しておくことが大事と諭され、思い切って購入。

とは言え、実は、マウスを買いに入った店で、お目当てのモノがなかったのでそのまま帰ろうとしたら、目に入ったので、ついでに購入したというのがほんとうのところだったのだが……。それでも助言がなければ、体重計なしの生活をもっと過ごしていたかもしれない。

170センチの身長で、18歳当時58キロだったのが、大学で1年すごしたらあっという間に53キロになってしまった。この当時は共同ブロのアパートにすんでいて、脱衣所にあった体重計で分かったのだ。それから10数年、いったい自分の体重がどれくらいなのかわからないままだったのが、30歳をすぎたころ、健康診断で量ったらなんと65キロ。

ちょっとやせたね、と言われて気になっていた先日、やはり健康診断で計量したら60キロ。きょう、買ってきたばかりの体重計にのったらやはり60キロ。ちょっとやせ気味。ベスト体重は63キロから65キロあたりなのだが……。

2003年06月19日

台風がきてたんだ

地上波放送を見ていなくても、気象ニュースくらい見ろよ、と自分をつっこみたくなるくらい、きのうまで台風接近を知らなかったんだよなあ。私の生まれ故郷が、暴風圏内にスッポリと見事に入ってしまっていて、いまさっき、電話をしたら、庭の植木の鉢をしまいこむのにおおわらわだったそうな。それくらいですんでよかったよ、ほんとに。

こっちは体調最悪。低気圧接近が原因かどうかはわからないが、だるさは極限。出勤も帰宅も、「たどりついた?」っていうかんじ。

それでもって仕事はうまくはかどらないし。お互い話がすれちがったまま気まずくなっちゃうし。いいことなしの数日間。

これで空がピーカンに晴れ上がってくれれば気分も晴れ上がるのになあと思いつつ、田んぼに水が入るのか心配になって、中途半端のこの「梅雨」も困りもの。降るなら、ドシャーっと降って、そいでもって、カラっと晴れ上がる日があるのが、梅雨でしょうが。

ことしの「梅雨」のこの中途半端さは、いったいいつまで続くのやら。

2003年07月01日

…雨ふってます

まんまとハメられた。となりのおばさんに。梅雨が明けたと報じられたのは沖縄らしい。関東甲信越地方の梅雨明けはやはりまだまだ先でしょう。

いま雨降ってるし。例年では東海・甲信越地方の梅雨明けは7月20日ごろとか。

ただ、もともと雨量が少ない甲府盆地。しっかり降るときには降ってくれなきゃこまるんだろうし、農作物は。

ただ気分は滅入る。低気圧の接近にともなって、気分もどよ?んと落ち込んでしまう。

しばらくはこんな調子の気候が続くのでしょうか。

2003年07月07日

カップラーメン

夕食にぜったい食べまいと思っている食べ物が「カップラーメン」だったのに、さいきんの気だるさと、食事をつくる意欲の喪失で、やむをえず食べるハメになってしまった。

食材はあるし、作る意欲がわいてくる瞬間は、「えいやっ」と機を捕らえてこしらえてしまうのだが、この2?3日はダメ。

天候のせいにしておこう。

2003年07月14日

ぐずついてない天気

雨が大ぶりだったのにもかかわらず、調子がいいのはなぜ?
「ぐずつく」という言葉を調べてみたら(きのうから辞典で調べる癖がついてしまった)

  1. ぐずぐずする。
  2. 天候・病状などがはっきりしない。
と書いてあった。つまりようやく梅雨らしい「ぐずつかない」天候に、はっきりした天候になったためと思われる(勝手な自己診断だけど)。

2003年07月25日

午後からはげしい雨

きょうは定期診察のために休みをとった。午前中に済ませて午後の軽い食事をとったら、ねむくなってそのまま昼寝。雲が多目の、それでも陽射しの強い暑い日になるなと思いつつ、家中の窓を開け放して、風を入れていた。

ふと気がつくと、ものすごい音をたてて雨が降ってきた。時々雷もなっている。風も出てきて、玄関横の網戸から雨が振り込んで、床が水浸しになっていた。あわてて振り込みそうな窓を閉めてまわった。

夕方から済ませようと思っていた用事がこれでキャンセルだ。約束していた方に電話でお話したけれど、自転車で外出しているものだから、こういう天候のときにはちょっと困る。

それにしても、ほんとうに久しぶりの本格的な雨である。もともと私の住むアパートの周辺地域は、その昔(といってもつい30?40年ほど前)まで、この程度の雨が降ると、一面床上浸水どころか、各戸に小さな舟を用意してあったほどの低地で、水はけが悪いところだったそうな。いまは改善されて、それほどでもないにしろ、やはり床下まで水が上がってくる地域が残っている。

このところおしめり程度の雨だったから、さぞや農家の方たちにとっては恵みの雨だったろう。しかし、近所の団地の周辺などはきっといまごろアスファルト道路が小川になっているにちがいない。

2003年08月03日

ほんとにまいっちまいました

暑い……。言わなくてもわかるって……。いやほんとに暑い。きのうは宿直で、今朝の体調の悪さは、蚊にさされてかゆみのために目が覚めた、寝不足のためかと思っていたが、この昼間から夕方にかけての暑さも、かなり影響してるとみた。

草がどんどん伸びてきていて気になってはいるんだが、外にでる気がしない。こんな紫外線がたいそうふりそそいでそうな、くそ暑い日に、だれが草取りなんかするもんか!

仕方ないから昼寝してたら、いつの間にか辺りが暗くなっていた。7時半過ぎてた。あ、そうそう。具合が悪くなってしまって、昼に早退。盆休み前だし、次の次の火曜日が定休日だからがんばろうと思ったが限界だった。

なんだかわからんが、やたらとノドがかわく。なんだこりゃ。このだるさと疲れは。横になっても立ってもどうにもこうにもおさまらない。

2003年08月21日

夏痩せ?

職場の上司が盆休みで太ったというので私も気になって体重計に乗ってみた。2キロ減っていた。あれだけ飲み食いしてばかりいたのに。しかも、いつもとちがって母親が3食すべてつくってくれるので楽だったし、酒もけっこうのんだのだが。

職場の同僚に話したら、往復の道のりで疲れたのではないかと言われた。たしかに楽な行程ではなかったけれど、ことしの2月に帰省したときにさんざんな目にあったので、それなりに覚悟して体調も整えていたから、もどってきてからも体調は良好なのだが。

これまでのジトジトとした天候とはうって変わって、きょうは夏日和。昼間の好天のおかげで洗濯物が乾いてくれました。そのうえ、夕立のおまけつき。夕方も涼しく過ごしております。気だるい夏の夜という具合。ああ気持ちいい。夜風が涼しくて。

とりあえず、食べるものを食べるべき時刻に食べて、よく寝て、よく休み、体重を早くもとの水準にもどさねば。とりあえず、60キロを下回らないようにというのが目標。

2004年01月04日

父の軟膏

ここ数年、11月も半ばに入ると、手の甲に発疹が発生する。

はじめは1円玉程度の大きさのものが、たちまち甲一面に広がる。とくに右手。なぜか右手。以前寒冷蕁麻疹に悩まされて、首から胸まで一面真っ赤に発疹が広がって、かゆくてたまらなかったが、この手の甲の発疹は、かゆくていたたまれずかいてしまうので、荒れ方がひどく、痛みもともなうし、12月も下旬に入り寒さや乾燥が佳境に入ると、ひび割れて見るも無残な様子になっていた。

今年もご多分にもれず、同じ症状に。そのまま帰省。実は父が同じような症状に悩んでいたらしく、「ようやくいい皮膚科の病院に出会って、いい軟膏をもらった。おまえも試してみろ」と言われた。実は前回の帰省のときにも同じ軟膏をもらっていたのだが、「所詮こんなもの」と高をくくっていたのだが、ほんとに痛がゆくてたまらなかったし、効かなくてもともと、と思い試してみたら、なんとその翌朝にはてきめんに効果が現われていて、すっかりいやなほてりと赤みが消えていた。翌日には発疹がおさまり、翌々日には、荒れ放題だった皮膚の向こうに血管が見えてくるほど皮膚の弾力がもどってきた。結局4日間試してみて、こちらにもどってきたころにはすっかり発疹が出てくる前の、健康な皮膚をとりもどしていたのだ。

よくよく同じ遺伝子をもっている親子なんだと思った。これほど効き目があるとは。

2004年01月12日

副鼻腔炎再発か

どうも気にはなっていたのだ。

帰省中から片方の鼻頭の奥の辺りがヒリヒリして、血のまじった粘液が時々出てくる。飛行機の離着陸時の気圧変化で、耳が痛くなるのはいつものことだが、それが引き金になったのか、それとも、前回はそうだったのだが、ブリッジをかけている部分の歯茎が炎症を起こしているのか。

いずれにしろ鼻づまりというのは、目や額の辺りまで熱っぽくするので、ボオ?っとなりやすい。どんどんそれがひどくなっているから、今度診察を受けてみよう。

2004年01月31日

体重変動に注意!/イラク派兵案採決

半年ほど前だったか、通院中の医師との相談のなかで「健康を維持するためには、自分の体重の変化は把握しておくべきだ」

というもっともなアドバイスを受けて購入した体重計。

正月休みに飲みすぎ食べすぎで、それこそ体重が予定よりも増えすぎていたら困ると、先日、久しぶりに乗っかってみた。な、なんと、逆に減っているではないか!

食欲も減退しているわけではないし、なにより、3食、一生懸命きちんと食べているのに。朝食もぬいてないし、昼食は近所のいつもの食堂で定食だし、夕食も酒を飲みすぎることをのぞけば、かなりバランスのとれた食事をつくっているつもりなのに・・・。

きょう、あらためて量ったら、また1キロ減ってた。

いかん! これは毎日の変動を記録しておかなければ!

とりあえず、きょうは1K減の57K。

ついでに書くことではないが、本日、自民・公明がイラク派兵案を、衆議院本会議にて強行採決。

2004年02月02日

本日は雨

まったく。ゆうべのあの異常な暖かさは、きょうの悪天候の前触れだったのか。

きょうは午後から冷たい雨。職場から冷たい雨に打たれながら帰ってきた。雨に打たれながら、絶対最初に熱い風呂にたっぷりと入るぞと言い聞かせてたっけ。もう、帰宅即風呂! ああ、人心地つけた?。

あした歯科を予約。もう2年以上ご無沙汰している行き着けの歯科医院があって、半年ごとに葉書をもらっていたのを無視していたのだ。ごめんね。

市の広報をたまたま読んでたら

「いくらきちんと歯磨きしていても、歯石はできるもの。最低半年に1回は定期的に歯石を除去しましょう」

との提言あり。

心を改めて再び定期通院することにした。ついでに20年来気になっていた歯並びの悪さが、妙に気になりだした。というのも最近鼻の調子も耳の調子もおかしいのだ。容貌は、すでに20数年来の「受け口」で、これまでは諦めていたのだが、こうもあちらこちら、顔周辺の器官の調子が悪くなると、長生きしたい私にとっては、なるべく異常を是正したいという気持ちになる。

とはいえ、この年齢でいまさら歯の矯正処置が可能か、治療にかかる金額が手に負える程度の金額か、顎の骨の異常(受け口という異常)も生じている現状で、通常の治療で済むのか、骨をけずるとか、それ以上の外科治療が必要だろうかなど、どうしても不安になってしまう。

とりあえず、思い立ったらなんとやらで、歯石除去の処置といっしょに、歯科医に相談することにした。

2004年02月03日

失礼な歯科医

きょう予約していた駅前の歯科医院でまったくいやな思いをした。

窓口のスタッフも、レントゲンを撮ってくれた医師も、歯と歯茎の状態を点検してくれたスタッフも、丁寧な対応だったのだが、矯正治療が可能かどうか、という相談にたいしてやってきた歯科医が、私の乱杭歯を確認しながら、「こりゃやっかいだな」と笑いやがる。

わざわざ治療が可能かどうかと、私にとってみればかなり勇気をだして診察にいったが、笑われに通院したわけではない。まったくとんでもない歯科医がいたものだ。この歯科医院でだいじょうぶだろうか、と不安になったが、ご無沙汰していてもカルテはしっかり保管してくれてあるし、ほかのスタッフの対応にはまったく申し分ないし、むしろたいへん気持ちよく接してもらえたので、なんとか引き続き通院しようと思うが。

その、人の歯並びの悪さをせせら笑いやがった歯科医、かなりベテランの医師とみたが、歳を重ねると医者という職種の人間は横柄になるものなのだろうか。

さて、本日の体重計量、朝58kg. 夜61kg.

2004年02月13日

2回目の歯科診察

本日2回目の歯科診察。
歯の表面の汚れを落とし、歯みがき指導を受ける。

「なんとなくきれいなんですけど、磨いてほしい部分に歯垢が残っていますね」

と言われてしまった。歯ブラシの使い方の指導を受けるのはこれで3回目なのに。まだまだ未熟だ。

歯の矯正については、歯型をとって、矯正方法を検討するとのこと。独特の樹脂のような材質のもので歯型をとる。気になっていた治療費は、矯正治療の内容によってかなり差があるが、成人で40万円は普通だとのこと。少し躊躇している。

あらためて歯の矯正治療に関するサイトを閲覧してみると、80万円から100万円という治療費は決して高くはないとあった。医療費控除制度の活用や、保険適用手続きの奨励などの紹介も掲載されていた。

とりあえず、歯石除去処置をとりながら、相談をすすめよう。

2004年02月20日

歯科通院

これで今回3度目の通院。

懸案だった矯正治療はやめることにした。かみ合わせが現状で安定してしまっており、これを矯正するには歯並び全体に手をつけなければならなくなり、治療に要する費用がかなりの金額になるという。

経済的にも肉体的にも、耐えられそうにない。
仕方ない。がんばってブラッシングの改善に努力するしかないか。
歯石除去処置は今後しばらく続ける。

2004年02月23日

凄まじい風

きのう深夜から続いている強風は今朝も相変わらず。
まるで台風のようだ。きのうの夕方に落ちてきた雨は、お湿り程度で治まってしまった。そしてこの風である。乾燥状態は当分続きそうだ。

風のためではないけれど、昨夜、寝つきが悪かったにもかかわらず、この風の凄まじい音で、朝早く目が覚めてしまった。ずいぶん調子が悪い。いま職場に電話して、遅刻出勤する旨連絡したところ。

2004年03月04日

「赤旗」配達で国家公務員逮捕される

きょうで歯科医への通院終了。

歯石除去治療が終わった。左右上下の歯石を4日間で丁寧に除去。

次回は半年後。相当のことがなければ。
共産党の公式サイトを閲覧したら、かの係長が配っていたのは「赤旗」新聞ではなくて、ウチにも時々配られる「赤旗」号外、つまりビラだったらしい。もしこれが「国家公務員による不当な政治活動」とされてしまうのであれば、ことに公務員の自由な政治的行動はすべて制限されることになってしまう。
社会保険庁の係長というのが国家公務員という身分だったのかとあらためて知る機会にはなった。

今朝のニュースを見て驚愕したのは、「赤旗」新聞を仕事中にではなく休日に配達していて、それが「国家公務員法」に違反する、とされ逮捕までされたことである。なんと共産党の事務所まで「家宅捜索」を受けたらしい。

慄然とした。私はまだ当時生まれていなかったが、GHQの占領下で、「レッドパージ」という事件があったそうだ。1945年8月15日正午以前の日本では、「赤旗」を持っていることだけで犯罪とされたのだそうだ。そういう時代の到来を思わせる事件である。

国家公務員とは、職務についていない時間帯においても、一個人としての政治的活動がまったくできない、そういう状態に置かれているのだろうか。これはまさしく日本国憲法の保障する「個人の思想信条の自由」に反するものだし、近代社会でもっとも重要な個人の「参政権」を脅かすものだ。

有事法制の確立、具体化にむけた強引な政府のやり口といい、今回のイラク派兵といい、私がむかし教科書で読み知った、戦前の軍国主義国家へむかった歴史的道のりと重ね合わせてしまわずにはいられない。

2004年03月08日

首筋に発疹

しばらくは調子よかったのに、ハイネックのセーターをしばらく着続けていたからだろうか、首筋に発疹が出てきた。

いつも冬場や春先になるとなぜか発生する。手のひら手の甲の発疹は、郷里に帰省の折、父から譲ってもらった軟膏のおかげですっかり引いて、以前よりも弾力をとりもどしたくらいなのに。

今度はその軟膏を首筋に塗りつけてみよう。

あすの気象予報をみたら少々寒そうだが、あさっての最高気温は20度を超すそうだ。

2004年03月17日

水ぬるむ春

体調は最悪。だけど台所の水仕事で春を実感。

ほんとに「水ぬるむ・・・」っていう言葉どおり、ぬるいんだな。ほんとに春だ。

アパートのまわりの土の上にも、ずいぶん緑が増えてきた。洗濯物を干している軒下にも、小さなすみれ色の花が咲いていた。これスミレか?

2004年04月20日

お腹がなる

まあ、健康体になった証拠だと思ってはいるが、ここ数日、昼近くになると、腹がグウグウなってしょうがないのだ。

みっともないったら、ありゃしない。でもね、ゲップよりはマシでしょう。

気になっていた体重の減少も見事に止まった。60キロから62キロを維持している。年齢と身長からみると、64キロあたりが理想的なのだが。

定期的に受診してもらっているドクターに言わせると、個性があるそうで、自分の体調と体力が安定している状態が一番いいのだそうな。

そういう意味では、精神面は別として、とりあえず、健康的な生活に入ったということかな。

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