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未来少年コナン 愛蔵版

JBOOKで予約しておいた「未来少年コナン 愛蔵版」が届いて1週間。

Gakken発行。1万5千円という高価さだったのだが、限定販売という説明があったことが購入の最大の理由。もう手に入らないと思うと、がまんできなかった。
放映された話がすべて、コマで紹介されている。最終話の絵コンテも掲載されている。主題歌とBGM収録のCD-ROMも。池辺晋一郎さんの作曲だったとは知らなかった。
原作となった小説とは、実際アニメとなったストーリーとキャラクター設定が、かなり違っていることも、今回はじめて知った。このちがいをめぐる宮崎駿さんの話がたいへんおもしろい。「残され島」周辺の自然などの描写の根拠と前提がよくわかったし、納得がいった。
初放映のときの感動が改めてよみがえった。