「おめでとう」とは・・・
帰省中のTVニュースでは、年末年始の火事による死傷者のニュース。
イランでは地震の被災者の数は想像を絶する数に。そして、元日そうそう、われらが小泉首相は靖国神社という「戦争賛歌」神社への参拝を「平和を祈念して」といって隣国からヒンシュクをかっているし。
でも、それはそれとして、わたしの周辺は、ほんとに充実した新年だった。かなりご無沙汰していた親類縁者の顔やら声やらに接することができたし、酒(厳密にいうと焼酎のお湯割り)を飲み交わして、おおいに「交流」できたし。いとこの婚約者にも会えたし。そうそう、田舎のことだから、「いとこ」やら「はとこ」やら、「おじ・おば」やら「大おじ・大おば」やら、さまざまな血縁関係を、あらためて確認。勉強になりました。
それでも独り暮らしが長いせいか、食事の用意から片付けまで、自分でしなくていいというのも、なんだか味気なくて・・・。もちろん、両親のつくった「御節」も堪能できたし、あちらこちらの家で「パンパン」になるまで食事できたし、大満足だったことは確か。ところがである。数日たつと、どうにも居心地が悪い。
「早く自宅にもどりたい」
という気持ちがムクムク・・・。
独りになる時間がこんなになかったかしら、と思う。タバコの煙にまみれる苦痛もあったけれども。とにかく、「落ち着いて」時間を過ごせる、「あの家」が恋しくなるのだ。限度は3日間。今度帰省するときには、この限度を守ることにしよう。
あ、そうそう。従兄が私のサイトを時どきのぞいてくれていたらしい。びっくり。
「トップページがアルファベットばかりなのは、いただけない」
という、もっともなご指摘を参考に、日本語でサイトの案内を書き直しました。
Hさん、見てくれてますか?