イラクへの攻撃は…
結局イラクへの武力攻撃は、独裁体制という「秩序」をぶっこわしただけで、新たな秩序を生み出しはしなかった。このことはたいへん示唆に富んでいる。
いかに「悪政」であろうと、それが改革されるためには、あくまで「自国民」の意思と行動が、もっとも尊重されるべきであること。
その改革の手法ができるだけ「平和的」なものでなければならないこと。
その改革は、他国民の関与すべきことでないこと。
そうでなければ、その国の改革と進歩に関わって、混乱と反動を助長することにしかならないこと。
改めて、私のトップページのスローガンを声を大にして言いたい。
「占領軍は即刻退去せよ!」