Linuxに挑戦
怒涛の4月だった。夜8時まで候補者カーのアナウンスが凄まじかったし、前半の選挙でも後半の選挙でも投票日前の夜、アパートの周辺の激烈な候補者カーの宣伝競争も相当なものだった。5、6人の候補者のカー・アナウンスがみな「地元の○○です」と絶叫するのだ。
そんな騒動も落ち着いて、ひさしぶりにPCをいじくりたくなるサイクルがもどってきた。突然、Linuxを本格的に扱ってみたくなったのだ。
さっそくまずパーティションに初挑戦。「ループパックインストール」という方法を使えば、べつにわざわざパーティションを行わなくてもよかったらしいことが、パーティションをし終わった後になってわかったのだが。
結果的に、WindowsMeをインストールしているドライブに直接Linuxをインストールせずに、別のドライブにインストールする方がなれないOSを扱うのに、万が一のときの対処に最適だと思った。
「ノートブックパソコンではじめるLinux」という本と付属CD-ROMのおかげで、比較的安易にLinuxにふれることができた。本には丁寧にインストール方法が書いてあったが、それでも結局3回目にようやくインストールに成功。とりあえずの第一歩。しかしこれからがたいへんだ。