とんでもないことがおこりませんように……
この2年ばかり、年の初めからとんでもないニュースばかりだったので、今年こそは、そんなニュースがとどきませんようにと、これが正直ないまの心情。
国際情勢も、平和とはまだまだほど遠いところにあるし、国内では不況をひどくするような政治がつづいていますし。これらによって深まっていく社会矛盾がどんなかたちでふきだすか……なんとか、反動的な方向でなしに、進歩的な方向での打開の道が開ければ……
話は変わりますが、この年末、印象的だったことが2つ。
ひとつは、子ネズミがゴキブリホイホイにひっかかったこと。ガサガサ音がするから、なんだろうとうかがったんだけれども、姿が見えない。しばらくするとゴキブリホイホイのなかから小さなネズミがひょこっと顔をだして、ようやく音の原因がわかりました。どうなるかなとしばらく様子を見ていたら、ネズミはいっしょうけんめいがんばってわなを抜け出しました。
もうひとつは、冴え冴えとした夜空を明るくしていた月影。年末のいそがしさで、帰宅が10時、11時になってしまって、そのおかげでブルームーンを仰ぐことができました。盆地をへめぐる峰峰がくっきりと空との境界線を描いて、月影のおかげでいつもより星もよく見えないはずなのが、氷のつぶのように、よけいに透明感をまして、とても神秘的な夜空でした。
なんとか年を越せたけど、また正月休み明けからいそがしくなりそう。